生理前の顎ニキビ撲滅!女性ホルモンを整える米ぬかパウダーって何?

BEAUTY
スポンサーリンク

生理前の何かの呪いのように繰り返す大人の顎ニキビ

  • 普段は出来ないニキビが、なぜか生理前になると口周りに2〜3個出てくる。

  • 他に箇所にニキビが出来ない分、ことさら顎ニキビが目立ってしまう。

  • 顎ニキビが治る頃に、また次の生理に時期がやってくる。

私の顎ニキビは、生理周期に合わせて毎月これの繰り返しでした。

ほんと呪いのよう。

運動して食生活の改善して普段の生活を整えても、どうしても生理前の顎ニキビだけは繰り返してしまい、撲滅できない。

もうこれ以上良くなることはないのか、ノンニキビフェイスはもうなれないのか、と諦め始めていた頃に出会ったのが「米ぬかパウダー」でした。

食物繊維豊富な米ぬかパウダーの女性に嬉しい栄養価

元々は米ぬかパウダーの食物繊維がダイエットに良いらしいと聞き、試してみました。

お通じはとても良くなるので、便秘にお悩みの方は一度身体に合うか試してみると良いと思います。

私はもともとお通じが良いので、そこの実感はありませんでした。

米ぬかパウダーは、文字通り米ぬかをパウダー状にしたものです。

玄米の表皮である米ぬかには、たんぱく質や糖質、脂質、食物繊維、ビタミン・ミネラルなどの栄養素が豊富で、しかも栄養素がバランスよく含まれています

玄米を精米する時にできる米ぬかには、玄米に含まれる栄養素の実に9割以上が含まれています。

せっかく店頭で精米してもらいながら、9割の栄養価を置いてきて、持って帰って食べているのが栄養価1割のお米(白米)だけというのは何とももったいない話ですよね。

米ぬかに含まれる代表的な栄養素はこちらです。

フェルラ酸

フェルラ酸には、アルツハイマー型認知症の原因のひとつであるアミロイドβ(ベータ)と呼ばれる異常たんぱく質の蓄積を抑える働きがあることが発見され、注目されている成分。

他にも日焼けによるメラニンの生成を抑制するので、美肌効果も期待できます。

GABA(ギャバ)

GABAって聞くとチョコレートが浮かぶ人もいるかもしれませんね。正式名称は、γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)で頭文字をとって省略してGABAと言います。

アミノ酸の一種の GABAは脳内の血流を促し酸素を届けて、集中力や記憶力の向上を高めてくれます。

さらに興奮時に分泌されるアドレナリンやドーパミンの分泌を抑制する効果もあるため、自律神経のバランスを整える働きがあります。

不安やストレス解消に役立つ、現代社会で生きる私たちの味方の栄養素です。

ビタミンB群

米ぬかは、ビタミンB群の中でも、ビタミンB1・ビタミンB6を多く含んでいます。

ビタミンB1は糖質の代謝をサポートするビタミンで、疲労の原因となる「乳酸」が体の中に溜まるのを防いで、疲労回復の手助けをしてくれます。

ビタミンB1が不足すると、糖質をエネルギーに変えることができず、だるい、食欲が出ない、疲れが取れないなど、夏バテのような症状がでます。

ビタミンB1は水溶性で熱に弱いので、非加熱で摂取するのがオススメです。

ビタミンB6は、アミノ酸の代謝を助け、心を落ち着かせる働きのあるGABAなどの神経伝達物質の生成に関わる栄養素です。

米ぬかには、GABAも多く含まれているのでビタミンB6も同時に摂れるなんてとても効率の良い食材ですね。

ビタミンE 

抗酸化ビタミンとも呼ばれるビタミンEは、活性酸素の働きを抑えて体の老化を防いでくれます。

脂質の生成を抑えて酸化を防いでくれるので、老化やがん、動脈硬化などの予防に効果的な栄養素です。

また、抗酸化作用が女性ホルモンのバランスを調節し、更年期障害、月経痛などの症状を改善する働きもあると言われているので、特に女性には大切な栄養素の一つです。

ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ることで、抗酸化力が高まります。

食物繊維

米ぬかは、整腸作用と老廃物排出の効果がある食物繊維を豊富に含んでいます。

米ぬかに含まれる水に溶けない不溶性食物繊維は、水分を吸収することで腸内で何倍にも膨れます。

膨れた食物繊維が腸内を刺激して腸の運動を活発にさせることで、お通じが良くなります。

食物繊維には糖尿病の予防、動脈硬化、がんの予防に効果があると言われています。

ダイエットに女性ホルモン正常化。米ぬかパウダーのもう1つの美容効果は?

栄養サプリメント的に始めました米ぬかパウダー。

私には思わぬ副産物がありました。

女性ホルモンの調整効果があるビタミンEが豊富な米ぬかパウダーを摂ることで、私の場合はホルモンバランスが整えられたようで、図らずもずっと悩んでいた生理前の顎ニキビが改善しました。

米ぬかパウダーを食べていると肌の調子が良いのはもちろんのこと、以前より生理前の顎ニキビが出来にくくなっています。

まだ生理前の顎ニキビが完全にゼロとまで行きませんが、白ニキビでは出来なくなり、出来てもお化粧で隠せる程度の小粒ニキビへと変化が。

米ぬかパウダーの食べ方とオススメのおやつレシピ

米ぬかパウダーの食べ方はとっても簡単です。

特に味もないので、料理にパウダーをふりかけて一緒に食べるだけ。

毎食、大さじスプーン1杯が理想です。

味がないので和洋中なんでも合いますが、こんな感じで食べてます。

  • きゅうりやなす浅漬けにふりかける

  • 納豆にかけて混ぜる

  • お味噌汁に入れて溶かす

正直、主張が強くなく味を邪魔しないので、なんでもふりふり。

ゴマや鰹節の感覚でふりかけます。

汁気のある和食に使うとパウダーの粉っぽさが消えてかなり食べやすいです。

和洋中何でも味は邪魔しませんが、和食メニューの方が気に入ってます。

米ぬかパウダーでオススメのおやつレシピ

一番のお気に入りは、ヨーグルト、くるみ、シナモン、はちみつ、米ぬかパウダーを混ぜるだけのデザートレシピです。

  1. ヨーグルト・・・・適量

  2. くるみ・・・・・・10個くらい

  3. シナモン・・・・・お好みの量

  4. はちみつ・・・・・お好みの量

  5. 米ぬかパウダー・・大さじ1〜2

ポイントは、ヨーグルトの分量に合わせて粉っぽくならない程度に米ぬかの量を調整すること。

くるみは食べ応えが増すので入れていますが、他のナッツでも良いと思います。

食事がなんか一品足りないなって時や、小腹が空いた時のおやつにしています。

パウダーが食べにくい時は、米ぬかドリンク

味への影響少なめでかけるだけの米ぬかパウダー。

しかし、料理の味に「全く」影響がないかと言えば、そうとも言えません。

私は和食は全く気になりませんが、洋食には米ぬかパウダーは避けがちです。

パウダーは食べにくいな、と思う方はドリンク単体がオススメ。

自分で牛乳や豆乳と溶いて飲むのもいいですが、粉感は残ります。

米ぬかに飲みやすさを追求するなら、「ガーナの約束」。

無農薬の米ぬかとイソフラボンたっぷりの脱脂大豆、カルシウムやマグネシウムが豊富な珊瑚がミックスされた、ドリンクです。

プレーン味と、きな粉味があります。

定期購入縛りがなくて(ココ大事)、初回は半額送料無料なので、米ぬかパウダーの粉感が気になる方にオススメ。

まとめ

生理前の顎ニキビは本当に頑固で、一筋縄では行きません。

本心は一発で顎ニキビを撲滅したいけれど、そうも言うこと聞いてくれません。

食事、スキンケア、運動、睡眠など基本的なところを見直しながら、カラダが喜ぶものを試しながら上手に取り入れて、根気よく付き合っていきましょう。

米ぬかパウダーは天然のサプリメントなので安心なのと、複数のビタミン剤を摂らなくてもこれ一つで色々な栄養素が含まれてるので手軽です。

米ぬかパウダーに併せて、ビタミンCが含まれる食材も摂ったら更に最強です。

タイトルとURLをコピーしました