今年こそ日焼けしない!5年後のシミから肌を守る4つのUV対策

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肌の老化の8割はUVによる光老化と言われています。

加齢じゃないんです。

紫外線が原因なんです。

つまり、お肌を保ちたいなら、スキンケアの前にまずはUV対策がマスト

「今年こそ日焼けたくない」

そんな皆さんに、必ず押さえて欲しい4つのUV対策をご紹介します。

日焼けすると肌はどうなるの?

日焼けすると肌にどんな影響があるんでしょうか?

紫外線(Ultra Violet)は、UVと呼ばれ、波長の長さによって「UVA」「UVB」「UVC」の3つの種類に分けれます。

オゾン層を通過して地表に届くものは、このうちの「UVA」「UVB」の2種類です。

波長が長いUVAは「シミ」「シワ」「たるみ」

UVAは波長が長く、日差しが強くない日でも雲や窓ガラスなどを通って皮膚の深いところまで到達します。

雨、曇りなどの天候や季節に関係なく、一年を通して降り注ので、知らない間に焼けているうっかり焼けはUVAが原因です。

すぐに炎症を起こさなくても、UVAは肌の奥深く真皮まで届くため、ダメージを蓄積していきます。

気づけば、いつの間にかシミがある。

それはUVAによるダメージですね。

  • UV全体の約9割をしめる

  • 肌に蓄積的なダメージを与える

  • シミ・シワ・たるみの原因

  • 雨でも曇りでも一年中降り注ぐ

波長が短いUVBは「炎症」や「シミ」

量は1割と少ないですが、炎症性の日焼けを引き起こすのがUVBです。

4月〜9月に量が増え、強い日差しによる炎症性の日焼けはUVBが原因です。

レジャー焼けはUVBが主な原因です。

日が強い真夏だけではなく、4月からUVBは増え始めるので、花粉症対策の後は日焼け対策を始めましょう。

  • 紫外線の約1割と量は少ない

  • 浴びた直後から炎症でる

  • サンバーン(日焼けによる炎症反応)や、数日後に肌が黒くなるサンタン(色素沈着反応)などの炎症。

  • 4月〜9月の夏場の量が増える

光老化から5年後の肌を守る4つのUV対策

光老化から肌を守るために必ずしたい4つのUV対策はこちらです。

  • 紫外線から肌を守る 
    日焼け止めを塗る

  • 紫外線を物理的にブロック 
    日傘やサングラスを使う

  • 体の中から栄養補給
    リコピン&ビタミンを取る

  • 肌に栄養補給
    美白ラインでスキンケア

一個一個はそんなに特別ではありませんが、毎日の継続が大切です。

UV対策① 日焼け止めで紫外線をから肌を守る

まず最初にしたいUV対策は、日焼け止めで肌を紫外線から守ること。

曇りでも雨でも、日焼け止めを塗るのが大切です。

日焼け止めを塗らずに出るの裸で外出している」くらい大げさに捉えて、日焼け止めを習慣化しましょう。

外出時の準備としてルーティン化してしまえば、楽になります。

日焼け止めの効果を最大化するための4ヶ条は、こちらです。

  • 出かける30分前に塗る

  • こまめに塗り直す(汗をかいてない時でも、2時間毎。)

  • ムラなく塗りのばす(スプレーは特に注意)

  • きちんと落とす

日焼け止めの効果時間は、個人の肌質や状況によって様々です。

汗をかいたり時間が経ったら日焼け止め効果が落ちてしまうので、こまめに塗りなおしましょう。

日焼け止めの塗り直しは、特に顔が手間ですよね。

正直、慣れるまで塗り直しは面倒です。

慣れるまでは、化粧直しの時にUVカット効果のあるフェイスパウダーを使ってみたり、スプレータイプを使ってみたり、挫折しない程度に出来る範囲の塗り直しから始めましょう。

習慣化したら出来るもんです。

そして、一日の終わりには、日焼け止めをきちんと落とすことが大事です。

お化粧もクレンジングが大事って言いますよね。

その日うちに日焼け止めを落として、しっかり肌を休めてあげましょう。

UV対策② 日傘やサングラスで紫外線を物理的にブロック

5年後の肌を守るUV対策の2つ目は、直射日光に肌を晒さないようにすることです。

できる限り、日傘やサングラスで直接紫外線に当たらないようにブロックしましょう。

中でも意識的に気をつけたいのは目です。

目も日焼けをします

目は、日焼け止めを塗っていない肌と同じ素っ裸です。

肌と同じく強い日差しに晒されると、目にもメラニン色素が出来ます。

目の日焼けは白内障の原因にもなったりするので侮れません。

目のシミは全身のシミを作る原因になるので、目は必ずサングラスで保護しましょう。

サングラスの他にも、直接、紫外線に当たらないように、日傘を差したりUVカットのカーディガンを羽織ったり出来そうなUV対策を取り入れましょう。

  • 日傘をさす
  • UVカットの長袖を羽織る
  • UVカットのアームカバーを使う

日傘をさすだけでとても涼しくなるので、熱帯化しつつある日本の夏には欠かせませんね。

UVカットのカーディガンやパーカーは、冷房対策にもなるので一枚持っておきましょう。

UV対策③ ビタミンとリコピンで栄養補充

健康な身体をキープしておけば、肌のターンオーバー機能も正常に働きます。

偏らないように栄養バランスに気を配り、体を作るたんぱく質やメラニンの生成を抑えるビタミンなどを積極的に摂りましょう。

UV対策のために積極的に栄養素はこちらです。

リコピン

リコピンは、真っ赤に熟したトマトやプチトマトに多く含まれる抗酸化成分。

紫外線によって発生する活性酸素を消去するため、日焼けの予防にも日焼け後の回復サポートにも役立ちます。

ビタミンA

ビタミンA緑黄色野菜に多く含まれる脂溶性ビタミン。

健やかな皮膚や粘膜の維持に不可欠な栄養素で、肌にうるおいやハリを与え紫外線から守ります。

にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、レバー、鶏肉など

ビタミンC

ビタミンC野菜や果物に多く含まれる水溶性ビタミン。

コラーゲンの生成を促進し、肌に弾力とうるおいをもたらします。

シミの原因であるメラニンの生成を抑制し、黒くなったメラニンを薄くする美白効果も。

いちご、レモン、ブロッコリー、小松菜など。

ビタミンE

ビタミンEナッツ類や緑黄色野菜に含まれる脂溶性ビタミン。

血行を促して代謝を高め、ターンオーバーを促進する働きがあります。

メラニンの排出をスムーズにし、シミやそばかすを防いでくれます。

女性ホルモンを整える効果もあるので女性が積極的に摂りたい栄養素の1つです。

レバー、たまご、植物油、アーモンド、ごま、アボカドなど。

ビタミンCとEは、互いに補完しながら活性酸素を消去させる働きがあるため、一緒に摂ることがおすすめ。

食事で補えない栄養素はサプリで賢く補給しましょう。

オススメはポーラの特許取得の健康サプリ。

ヤマモモの樹皮から抽出したベイベリーバークエキスと、ローズマリーから抽出したエキスをオリジナルのバランスで配合で、メラニンの供給量を調整してくれる効果があります。

UV対策④ ターンオーバーを促進する美白化粧品でスキンケア

外からの物理的な紫外線対策をし、栄養補給をしたら、最後はスキンケアでUV対策をしましょう。

保湿ラインで肌を整えるのもありですが、せっかくUV対策をしているのなら、美白ラインで更にシミ予防を強化しましょう。

美白成分で代表格はアルブチンです。

アルブチンはコケモモや梨などの植物に含まれている成分です。

アルブチンは、メラニン生成に関わる酵素の1つであるチロシナーゼに直接作用し、シミやそばかすなどの原因となるメラニンの生成を阻害する効果があります。

アルブチンが配合の美白スキンケアは沢山ありますが、敏感肌の方にもおすすめなのが、ナチュラル処方の白花八草です。

パラベン、鉱物油、合成香料、タール色素、紫外線吸収剤、アルコールがフリーのノンケミカル処方で、自然派な美白スキンケア

美白成分のアルブチンだけでなく、美肌に良いと言われる8種類の白い花を国内で収穫し配合。

独自ブレンドの植物保湿成分が肌に透明感を与えてくれます。

今なら、薬用洗顔フォーム、美白化粧水、美白美容液、美白日中用美容液(SPF PA)と天然コットンが入ったトライアルキットが試せます。

まとめ

将来の肌を守るためのUV対策4つは、マストで押さえたいところです。

今年の日焼けが、5年後、10年後の肌に影響を与えます。

「あの時、UV対策すべきだった」

と、未来の自分に思わせないために、今年はしっかりUV対策をして備えましょう。

  • 紫外線から肌を守る 
    日焼け止めを塗る

  • 紫外線を物理的にブロック 
    日傘やサングラスを使う

  • 体の中から栄養補給
    リコピン&ビタミンを取る

  • 肌に栄養補給
    美白ラインでスキンケア

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