マスクで肌荒れが治らない!ニキビケア「みんなの肌潤糖」で美肌を取り戻せる?

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連日のマスクでニキビや肌荒れ。

スキンケアを気をつけてひとまず肌荒れが落ち着き、安心するも束の間。

気づくとまた新しいニキビが出来てしまい、根絶出来ていない

一回癖になって「ニキビの負のスパイラル」にはまると、抜け出すのに一苦労です。

特に今回はマスク発端の肌荒れだから、ほーんと手強い。

ほんと沼のようです。

ニキビに効くと噂を聞いて前から気になっていた「みんなの肌潤糖(はだじゅんとう) クリアタイプ」を絶妙なタイミングで貰いました。

藁にもすがる思いで、ニキビケアの最終兵器として試しに使ってみることに。

そういえば最近、以前は摂らなかったカフェイン入りのドリンクをがぶがぶ飲んでいたり、生活環境もガラリと変わっていました。

そういう1つ1つ生活習慣の変化も良くなかったと反省。

まずは、初心にかえって「カフェインややフリー生活」に戻しました。

「カフェインややフリー」と「みんなの肌潤糖」で、このニキビ沼から脱出できるのでしょうか?

健やかな肌に大切な3つの条件は?

ニキビができるということは、バリア機能が壊れた状態と言うこと。

今回のマスクによる肌荒れの場合は「擦れ」「蒸れ」です。

マスクをつけているだけでも擦れは起こり、口を動かせばさらに物理的に摩擦が起こります。

マスクでカバーしているから、保湿していそうですがむしろその逆。

肌が蒸れている状態からマスクを外せば、必要な水分も蒸発してしまい肌は急速に乾燥状態に陥ります。

擦れや蒸れが原因で肌のバリア機能が低下し、ニキビや湿疹などの肌トラブルを招いてしまいます。

メカニズムは分かっても、マスク外せないから今は仕方がない部分もあります。

早くマスク外したいですよね。

同じ悩みの方は、めげずに頑張りましょうね。

ニキビのない健やかな肌にするため大切なのは3つ

  • 水分と油分のバランスをとる

  • バリア機能をサポート

  • ターンオーバーの乱れをケア

水分と油分のバランスを調整する大切な役割を果たすのが、肌の表面の皮脂膜です。

皮脂膜には、肌の水分蒸発を防いで外部刺激から肌を守ってくれる機能があります。

健やかな皮脂膜のためには、まずは洗いすぎで、必要な皮脂を奪わないように気をつけましょう。

必要な皮脂が、肌の乾燥を防いでくれます。

そして、潤いを届ること。

この3つを1つのアイテムでまかなえるのが、「みんなの肌潤糖」です。

砂糖の力で肌を整える「みんなの肌潤糖」の特徴は?

みんなの肌潤糖は、肌の潤いをキープしバリア機能を整えるために「砂糖」のチカラを使っています。

お料理でも、お砂糖を入れるとお豆やお肉が柔らかく仕上がりますよね。

同じ原理で、砂糖には水分を内部に浸透させて中に閉じ込める効果があるそうです。

この砂糖の「高浸透力」「高保水力」を利用したのが、みんなの肌潤糖です。

商品パッケージを見ると、分類は「洗顔料」と書いてあります。

洗い流して使うものだから、まあ、洗顔料なんだろうね。

ただ、使用後の感想としては、単純な洗顔料って感じではない気がして、個人的には「洗顔料」って括りはあんまりしっくりきません。

通常の洗顔料や角質の除去や肌の引き締めるスクラブ剤って、「洗い落とす」イメージ。

「みんなの肌潤糖」の場合は、洗うことで潤いが増す

私的には、「洗い流すスキンケア」って感じです。

洗い流して使う、保湿剤と言えば良いんでしょうか。

ちょっと、分類なアイテムだなと思いました。

香りは、ティーツリー、ハッカ、ラベンダーオイルでとっても心地良い。

とってもリラックスできて爽やかな香りは、朝の目覚めにも良い感じです。

肌潤糖クリアタイプの使い方は?

使う前のテクスチャーは、パウダーよりも大きい粒

しっとりした砂糖みたいな感じです。

まずは、通常の泡洗顔をしましょう。

肌を清潔にしてからが、肌潤糖の出番です。

洗顔しすすぎの後は、タオルドライをせずに肌は濡れた状態のままにします。

スプーン1杯に対して、スプーン半分から1杯の水を加えて、粒を溶かします。

手のひらで円を描きながら溶かして、粒感が少し残る程度のペースト状に緩めます

濡れた肌にペーストをなじませます

マッサージするように肌に馴染ませ、体温と水分で粒感がなくなるまで続けます

粒がなくなったら、手のひらの体温でじっくり温めながら、1〜2分おさえてハンドパック。

肌にじっくりなじませます。

水で濡らしたコットンを1〜3分のせてコットンパックすると、より肌が潤います。

肌になじませた後は、ぬるま湯で洗い流します

熱いお湯だと必要な皮脂まで洗い流してしますので、温度は低めにしましょう。

乾燥肌なら24〜32℃のぬるま湯、脂性肌なら33〜36℃のぬるま湯です。

体温より低めの水、と覚えておきましょう。

洗い流した後にもポイントがあります。

タオルでゴシゴシ拭かずに、押さえるようにして水分を拭き取りましょう。

その後は、すぐに化粧水などのいつものスキンケアをして乾燥対策です。

朝晩2回、洗顔後に使用しましょう。

「みんなの肌潤糖」使用後のマスクゾーンの肌の様子

肌のサイクルは約28日です。

1日、2日間で効果が出れば、超ラッキーですがそんな訳にもいかないので、時間軸長めに見てます。

1日の使用で、肌荒れが全部消えた!ということはないですが、1回の使用でも実感できる効果はありました。

みんなの肌潤糖の使用後は、かなり肌がふっくら柔らかくなります。

1回の使用でもわかります。

オイル洗顔後などの油膜感のような感じではなくて、水分で肌がしっとりふっくらている感じ。

洗い上がりの肌がすごく柔らかいです。

しばらくすると戻っちゃうんですが、あの使用後のふっくら柔らかな肌が続けば良いなと、継続して使ってみることにしました。

カフェインややフリーを再開し、みんなの肌潤糖も使い始めて1週間

落ち着いても繰り返すマスクゾーンや首回りの肌荒れは、だんだんと鳴りを潜めてきました。

あと、もともと肌荒れしていない部分の肌の調子がとても良い。

2週間後、ニキビ後の細かいポツポツした感じの残骸たちも一掃されました。

これは1ヶ月後に期待大。

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