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目は肌ほどに年齢を言う。黄ばみのない透明な白目が潤う瞳と印象の鍵

SKINCARE
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普段自分の顔に見慣れているので取り立てて意識しないけれど、赤ちゃんや小さな子供と接すると毎度の如く感じること。

なんと透き通った美しい目をしているんだ!

君たちの瞳には潤いしかないじゃないか!

シミひとつない白目の美しさたるや!

そしてその後は、、

随分と自分の白目がくすんで黄ばんでいることを、認識させられる。

社会のあれやこれやを見てきて目が汚れたのか、はたまた。

うん、そこは色々老化ですね。

あまりの子供達の目の輝かしさにアイケアに興味を持ったので、白目事情について調べてみました。

白目が充血したり黄ばむ原因は?

白目が充血したり、濁って黄ばんで見えたりする原因は様々あります。

どんなことが目に影響するのか、見てみましょう。

  • 紫外線によるダメージ

  • スマホやPCによるブルーライト

  • 喫煙や飲酒による肝機能の低下

  • 加齢やストレス

  • 花粉などのアレルギー

  • コンタクトレンズ

  • ドライアイ

  • 目をこするクセがある

  • 生活習慣が不規則

  • まばたきの回数が少ない

これを全部回避することは、難しいですよね。

ちなみに、私は全て当てはまります。

生き生きとした瞳のために出来ること

赤ちゃんの頃と比べると、どうしても白目は黄ばんできてしまいます。

白目が黄ばんで見えることで、実際のコンディションより疲れた印象覇気のない印象を与えるかもしれません。

見た目だけでなく、実際に目の疲れ自体を年々感じる様になるので、出来そうなことからアイケアしても損はないです。

サングラスをかけて紫外線から目を守ろう

日常生活で特に気をつけたいのは紫外線によるダメージ

肌が日焼けをするように、紫外線で白目も茶色みを帯びます。

UVから目を守るには、サングラスをかけること。

陽射しの強い日は、目の日焼けを避けるためにもサングラスやUVカット加工のメガネをしたりすると、紫外線から目を守ることができます。

サングラスのお話はこちらの記事をご覧ください。

スマホやPCによるブルーライトから目を守ろう

スマホやPCのスクリーン画面を見ていると、瞬きの回数がどうしても減ります

また、ブルーライトは眼精疲労に繋がるので、適度に目を休憩させてあげましょう。

PCやスマホは光の量を抑える設定にしたり、スクリーンプロテクターをブルーライトをカットする機能のあるものにするのも効果的です。

ブルーライトカット効果があるメガネをかけるのも手ですね。

私は仕事でPCを使う時間が長く残業が続いた頃から目が痙攣する様になったので、ブルーライトカットのPCメガネを愛用をし始めました。

残業時間は減りませんでしたが、PCメガネをかける様になって痙攣が治ったので効果はあるんだなと実感できました。

ブルーライトは脳を興奮・緊張させる交感神経を刺激して睡眠の質を低下させます。

理想的には就寝2〜3時間前はスマホを控えましょう。

案外これが出来ない。。。

目が疲れた時は、ホットアイマスクやホットタオルなどで瞼を温めてあげると血行が促進され目が楽になります。

温まり血行が良くなることで、酸素や栄養分が行き渡りやすくなります。

肝機能を低下させる喫煙や飲酒は適量にしよう

喫煙をお酒で肝臓に負担がかかると、白目にも影響するそうです。

喫煙や飲酒は自分の身体の肝機能レベルを理解して適度な量を守りましょう。

適量は個人によって違うと思います。

お酒を全て断つのは私には無理ですが、休肝日をたまに作るのは身体全体の健康のために大切ですね。

加齢やストレスは原因のテンプレなのであまり意識せず

年齢を重ねると、黒目の下など目の際に半透明の膜がたるむそうです。

これがいわゆる白目のたるみだとか。

白目がたるむとかびっくりです。

白目がたるむとドライアイゴロゴロ感充血の悪化など身体で実感できる症状が発生するそうです。

あらゆる身体の不調の原因がだいたい加齢とストレスで、もはやテンプレですよね。

人間である以上、加齢やストレスは避けられないので、こちらはあんまり意識せず、ストレス発散方法を見つけたいものです。

花粉などのアレルギーの影響をコントロールしよう

アレルギーの薬を飲んだり、花粉が目元に付着しないようにメガネをしたりすると、花粉による白目の充血を防ぐことができます。

目をこするのも白目の負担になるので、花粉やアレルギーで目が痒くなる方は薬をきちんと常用する方が良いですね。

コンタクトレンズ時間をなるべく減らそう

長時間コンタクトレンズをはめたままにしていると、十分に酸素が行き渡らなくな、目が充血したりドライアイになったりします。

コンタクトレンズを長時間装着は避けましょう。

私自信は寝るギリギリまでコンタクト派だったので、メガネの時間を少しずつ増やしてここから改善しようかと思います。

目薬で潤いをプラスすることも効果的です。

目ダニを防いでマイボーム腺を清潔に保つ

約5人に一人の目のキワに、汚れをエサとする目ダニがいるそうです。

ダニがいると目やにが増える、まつ毛が抜けやすくなる、目のキワが赤くなる、かゆみが出るなどの症状があるそうです。

わたし、目やにがめっちゃでるのですが、目ダニの影響でしょうか、、、(怯)

まつ毛の毛根の詰まりを解消すると、まつ毛が丈夫で美しくなるそうです。

まつ毛に付着したホコリなどの汚れ、皮脂やアイメイク残りを餌にする目ダニを除去して、マイボーム腺を清潔に保つことで、涙の質が上がります。

ぬるま湯に浸した綿棒で目のキワを洗ったり、専用の洗浄剤があるので目元用クレンジングを使うのも効果的です。

目ダニから目元を守る最新マイボーム腺ケアアイテム

涙と同等のpHで弱アルカリ性を採用した、マイボーム腺を清潔に保つまつ毛の根元を洗う日本初の目元用クレンジング

クレンジングだけでなく、ビタミンD、オタネニンジン根エキスが、健康で長いまつ毛を育成してくれます。

まぶたや縁を清潔にする洗浄コットンもあります。

マイボーム腺の皮脂やタンパク質汚れを分解し、通常の洗顔では落ちにくい皮脂汚れもこすらずにキレイに洗浄が可能です。

7種類のバクテリア・顔ダニに効果があり、1包で両目に使えます。

サプリや食事からエラスチンを意識的にとる

エラスチン線維という成分が生き生きとした瞳を保つキーとなります。

肌の奥深くの真皮層をはじめ、白目や結膜に関係がある成分で、ハリや弾力感を司る重要な役割を担っています。

若いうちは弾力性に富んでいるけれど、加齢や紫外線などの影響で20歳をピークに減少していき、しみシワやたるみを引き起こします。

この失われるエラスチン線維を補強するために必要な栄養素がエラスチン

エラスチンは、スジ肉や手羽先などに多く含まれている成分で、コラーゲンと一緒にとると効果的です。

白目はもちろん、肌のツヤや弾力アップなど女性に嬉しい効能がいっぱいな栄養素です。

これは気のせいかもしれませんが、リポスフェリックのビタミンCを飲むようになって、白目が綺麗になった気がします。

因果関係は不明ですが、ビタミンC万能説です。

まとめ

赤ちゃんの頃と比べると、どうしても白目は黄ばんできてしまいます。

白目が黄ばんで見えることで、実際のコンディションより疲れた印象や覇気のない印象を与えるかもしれません。

見た目だけの話ではなく、目の疲れや充血、乾きは実際に年々感じる様になるので、出来そうなことからアイケアしても損はないです。

  • サングラスをかける

  • 目のキワの汚れを落としてマイボーム腺を清潔に

  • PCメガネかけてブルーライトから目を守る

  • コンタクトレンズの装着時間は程々に

  • タバコとお酒は体と相談して程々に

  • 目薬で潤いをプラス

  • 約40℃に温めたタオルを目にあてて、目の血流をアップ

  • 目元を優しくマッサージして血流アップ

  • エラスチンを摂取

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