ステイホーム太り?でも運動は嫌い!頑張らない超簡単ダイエット

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ステイホーム続きでろくに外にも出れない

テレワークで、唯一の運動だった通勤も無くなった。

なんだか、少し太った?気もするけど、体重計に乗るのも怖い。

正直、痩せようがないライフスタイルの変化なので、多少肥えていても仕方ないです。

しかし、いつ終わるか分からないステイホーム生活。

生活スタイルが戻れば体重も元通り、とも言えなさそうな感じですよね。

気づいたらやる時です。

できる限り楽に、負担をかけずにダイエットを始めてみましょう。

「なるべく楽で、なるべく運動とかきついことはしたくない」

そんな運動嫌いな方にオススメの、今の生活を大きく変えず出来る簡単ダイエットをご紹介します。

簡単ダイエット① 白米をこんにゃく米に替えよう

手っ取り早く出来るけど、楽で効果が絶大なダイエット。

まずは、白米をこんにゃく米に替えてみましょう

糖質制限ダイエットで、白米とパスタ、うどん、パンなどいわゆる小麦粉系をカットできそうなら、それは大ありです。

でも、一気にそこまで大胆な糖質制限ってきつくないですか?

私はきつい!

炭水化物は大好きだし、お米も食べたい。

たまにはチャーハンとかオムライスとか、炭水化物がメインの料理もがっつり食べたい。

白米ゼロ、炭水化物ゼロはしんどいですが、白米をこんにゃく米に変えるのはそこまで大変じゃないです。

こんにゃく米は、ほぼほぼ、米です。

お米に代わる、お米らしき物です。

炭水化物欲を満たしつつ、効果的にカロリーオフしてくれるのでとってもオススメ。

こんにゃく米のオススメポイントはこちら。

  • 糖質とカロリーを効率よくカット

  • 味に主張がない

  • 何にでも合う

  • 白米に混ぜて分量を調整したら完璧にお米

こんにゃく、変幻自在説。

こんにゃく、神説。

味にクセがなくて、全然いける

美味しいです。

もやはお米です。

全てこんにゃく米よりは、こんにゃく米:お米を1:2か、1:3くらいの割合がオススメです。

食感だけではなく、コスパ的にもお米と混ぜて食べた方が経済的でいいと思います。

こんにゃく米の唯一のデメリットは、白米を食べるよりも少し割高な点です。

白米とこんにゃく米を混ぜて食べる時に、よりダイエット効果を高めるなら、白米の代替もち麦とか押麦などと合わせると、更に良いですね。

こんにゃく米:お米が1:2の割合だと、バカ舌の私でもなんとなく何かお米以外が入っていることがわかります。

1:3の分量だと、私の鈍感な舌は全く気付きませんでした。

完全に米です。

前はスティックタイプだけでしたが、今は通販専用サイズの1.5キロも買えるようになりました。

ご家族で食べる方など消費量が見込めそうな方は、こちらがオススメです。

ちなみに、パスタの代わりには、糸こんにゃくがオススメ。

糸こんにゃくのカルボナーラとかタラコパスタとか、もちっとした食感で食べ応えもあって普通に美味しいです。

糸こんにゃくの匂いも隠れるのでクリーム系パスタが合います。

(クリーム系なので、つまり糖質ですが、そこは気にしない)

そもそも、糖質制限をするとなぜ体重が減るの?

そもそも、糖質をカットするとなぜ体重が減って痩せるんでしょうか?

まずは、なぜ人は太るのかをご説明します。

血糖値の急上昇を防ぎ、インスリンの分泌を抑える

たんぱく質や脂質に比べ、糖質は摂取した際に血糖値が急激に上昇します。

血糖値が急に上がると、それを抑えるためにホルモンの1つである「インスリン」が多く分泌されます。

インスリンには、血液中に存在している糖分を脂肪に変えてからだに貯め込むように促す働きがあります。

インスリンが多く分泌されると、血液中の余った糖分を脂肪に引き込み、体脂肪として蓄積されていってしまいます。

これが、太るメカニズムです。

糖質を制限することで血糖値の急激な上昇を抑えられるので、インスリンの分泌を抑えることができます。

エネルギー源であるで糖質の摂取量が少なくなると、体内ではエネルギー不足になります。

エネルギーを補うため、蓄積されている中性脂肪や体脂肪を分解してくれるので、ダイエットになるという仕組みです。

血糖値の上昇が緩やかなら、インスリンは過剰に分泌されない

血糖値の上昇が緩やかであれば、通常、インスリンは過剰に分泌されることはありません

空腹状態からいきなりお菓子やご飯、パンなど糖質メインの食べ物を食べてしまうと、血糖値は一気に上昇し、インスリンが必要以上に分泌されてしまいます。

サラダやスープなどから食べて炭水化物を最後に食べれば、それだけで血糖値の上昇が抑えられます。

また、食後30分以内に軽く運動をすると、食後の血糖値の上昇が抑えられます。

食べ方や運動のタイミングでも、血糖値の上昇を抑えれるので併せて取り入れてみてください。

簡単ダイエット② 運動不足やむくみを解消。座ったまま「ずぼら」エクササイズ

お家からテレワークになり、外出機会が減ってる方も多いですよね。

椅子で座りっぱなしが続き、運動不足になると血流が低下して足のむくみにも繋がります。

足がだるくなったり、重くなったり。

運動不足は分かっているけど、本格的な運動は気が引けてしまう。

そんな方は、座ったままでもできる簡単なエクササイズツールを取り入れましょう。

気圧フットマッサージャー

オススメの簡単エクササイズアイテムは、気圧フットマッサージャー

エアー圧縮で、足とふくらはぎの筋肉を下から上に押してマッサージ。

血液循環を改善し、足のむくみやだるさ、疲労感から解放してくれます。

膝部分はヒーター機能を搭載しており、じわじわと温めながらマッサージが可能。

膝の部分はカバーされてないデザインが多いので、その点でもオススメ。

膝は冷えやすいので、せっかくなら一緒にケアしたい。

装着タイプは付けたまま寝っ転がれたり、座ったりするので自由度も高く普段の生活をしながらマッサージ出来る点が魅力です。

座りっぱなしのテレワーク中にも着けれれます。

太ももから足首、足裏など、全12ヶ所の足の部位を細やかにもみほぐし、人の手で揉まれているかのような実感です。

適度な圧迫感で、空気が抜ける時に足全体に血液が流れるのが感じられます。

足のむくみでお悩みの方には、とっても、かなり、超オススメのアイテムです。

EMS足裏フットマッサージャー

続いての簡単エクササイズアイテムは、EMS足裏フットマッサージャー

毎日15~30分乗るだけ、足裏、 足首、すね、ふくらはぎなど効率的に鍛えてくれます。

筋肉痛、コリ、むくみなど足裏の悩みを解決してくれます。

リラックス・引き締め・強化・揉み解す・振動・ビートの6種類モードがあり、強さは15段階レベル調節が出来てお好みの強さに調整出来ます。

リモコン・コントローラーどちらでもモードを調整できるので、机の下に置いていても、簡単にモード変更が出来ます。

読書をしたり、テレビを見ながらでも簡単に使用でき、家、オフィス、ジム、いつでもどこでも足裏マッサージできます。

運動不足な方、立ち仕事で足が慢性的に疲れている方、座り仕事で足がむくむ方、運動後のマッサージにも最適。

電池交換不要の充電式を採用し、充電式ケーブル付属されています。

コードレスだから超薄軽量でコンパクトです。

デザインがシンプルで明るい色味なので、女性の足元にあっても主張が少なくて、部屋の雰囲気を壊しません。

そういう、気持ち的なところ、大事ですよね。

マットはソフトなマイクロファイバーレザー素材を採用して、耐久性抜群、水拭きOKです。

足裏ウッドローラーマッサージャー

続いてのオススメアイテムは、足裏ウッドローラーマッサージャーです。

この手のものは安価なプラスティックもあるのですが、木製がオススメ。

木製の質感が心地よくてたまらないんですよ。

スムースだけど、天然木ならではあの表面のざらっとした荒さもあり、なんだかほっこりリラックスできます。

桧(ヒノキ)と楓(カエデ)を使用していて、適度な硬さで丁度よく、足裏のツボを気持ちよく刺激できます。

センターの突起はピンポイントでのツボ押しもできます。

パソコンをしながら、テレビを観ながら、座った状態のながらで手軽に使えます。

運動不足やむくみが気になるけど、本格的エクササイズは気が重い方にこそ、ぴったり。

簡単ダイエット③ 着圧タイツ、スパッツ、靴下を履く

運動量が減るとどうしても血流が滞って、足はむくむもの。

むくみと冷え対策として、出来る限りの時間、着圧のタイツ、スパッツ、靴下を履きましょう。

人気なのが、加圧インナー「グラマラスパッツ」。

女性の気になる部分12箇所にアプローチできるように設計されています。

スパッツながら「ボディスーツ」、「着圧ソックス」、「ガードルショーツ」、「骨盤ケアベルト」と、様々なアイテムの機能をグラマラスパッツ1つでカバーできるオールインワン加圧インナーです。

グラマラスパッツの5の機能

  • スパッツ
  • ボディスーツ
  • 着圧ソックス
  • ガードルショーツ
  • 骨盤ケアベルト

「着圧ソックスも欲しいけど、骨盤のゆがみも気になるからガードル的なのも欲しい」

なんて、あれもこれも気になる方は、これ一枚でまず始めるのが最短です。

まとめ

まだしばらくは、生活環境が変えられなさそうです。

と言いながも、突然ランニングを取り入れたり、今の生活を徹底的に変えるのは骨が折れますよね。

まずは、今の生活をキープしながらも、ストレスなく簡単に取り入れられる「こんにゃく米」や「エクササイズツール」で、運動不足をしのいでみましょう。

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