物撮り用にLEDリングライト購入。綺麗に撮れるか比較写真でレビュー

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LEDリングライトを買ってみました。

メルカリ用に良く商品を撮影するので、写真は肝。

太陽光が入るときは良いけれど、光が入らないと全く商品が良い感じに映らない。

あとは、オンラインビデオで話す機会も以前より増えたのでそれも後押し。

オンライン飲み会なんて、基本夜じゃないですか?

ライトの位置とPCの位置が悪いと、顔色の悪さ全開。

ということで、LEDリングライトはあれば使い道はありそう。

LEDリングライトを初めて購入

初心者なので、まずは安価なものを選んでみました。

今回購入したLEDリングライトのスペックはこちら。

  1. 3色の照明モード付き(暖/白/クール)
  2. 10段階調光可能
  3. 120個LED高輝度電球を採用
  4. 色温度は3000Kから6000Kまで変化。
  5. ライトの位置は上下、左右に稼働で360°調整可能
  6. USB給電ポートが搭載
  7. Bluetoothリモコンが付き。スマホとペアリングで、遠隔撮影可能

スペックを見る限り初心者には十分すぎる感じもする。

早速、LEDリングライトを使って写真を撮ってみました。

順光で商品撮影

日中、光が入る場所でLEDリングライトなし&ありで撮影して、写真を比べてみました。

順光で商品撮影(LEDリングライトなし)↓

画処理なしです。

やや暗いですが、光が入っているで加工したら問題ないレベルです。(と個人的には思っている)

続いては、

順光で商品撮影(LEDリングライトあり)

こちらは、同じ位置から、LEDリングライトありで撮影してみました。

レタッチなしでいいくらい、明るく撮れました。

すごーい。

安いのでどんなもんかな?と思ったけど、だいぶ良い。

わずかな測光で商品撮影

今度はわずかなサイドからの光で、商品正面のロゴが暗くなるような位置で撮影してみました。

測光で商品撮影(LEDリングライトなし)↓

あえて暗くなる位置から撮影したので、こんな感じの仕上がりです。

続いては、

測光で商品撮影(LEDリングライトあり)↓

正面ロゴ部分が明るくなってます!

だいぶ、LEDリングライトの効果を感じる。

LEDリングライト本体を撮影

LEDリングライト本体をライトの有無で撮影してみました。

こちらの比較画像は、ライトの威力を実感できます。

まずは、ライトをつけずに、LEDリングライト本体を俯瞰で撮影しました。

単なるブツ撮りです。

続いては、

LEDライトをつけて、同じく俯瞰でLEDリングライトを撮影したものです。

一目瞭然。

光の効果がだいぶ実感できますよね。

使用した感想は?

光ひとつで、写真はすごく違ってきますよね。

LEDリングライトを購入して、すごくよかったです。

値段も安いので商品にも特に不満はないです。

が、強いていうなら。

心なしか、足元が不安定でした。

頭が重いのか、脚が緩いのか、脚が細いのか。

脚が開脚しまくったりしました。

あと、卓上向きだったなって思いました。

あまりそこを考えておらず、小さくて安いのを選んだので、それは私が悪い。

床に置いて使うには、背が低いので持ち上げることになってしまい足元のやや不安定な感じは、逆にあまり問題にはなりませんでしが。

もしもう一個買うなら、こんな感じのが良いです。

高さ調節可能

脚に梁があって、安定しそうなデザイン

もしくは、折りたたみも出来て高さ調節できるこんな感じとか。

LEDリングライトの購入を検討している方の参考になればと思います。

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