モバイルWiFiルーターGlocalMeから新作G4が登場!G4・G3・U2のスペックやサイズの違いは?

TRAVEL
スポンサーリンク

ちょっぴり長期滞在で海外に行くことになりPCも持っていくので、モバイルWiFiを購入することにしました。

色々と調べて行き着いたのが、GlocalMe(グローカルミー)

GlocalMe(グローカルミー)は、世界140以上の国と地域で使えるモバイルWiFiルーターです。

GlocalMe(グローカルミー)U2とG3のどちらのモデルにしようか悩みながら更に調べていたら、海外では最新作G4が2019年に発売していることを発見。

性能がいい方が良いけれど、軽量も捨てがたい。

選択肢がG4・G3・U2の3つになったので、比べるためにスペックの違いをまとめました。

GlocalMe(グローカルミー)世界中で使えるモバイルWiFiルーターとは?

世界中で使えるWiFi端末GlocalMe(グローカルミー)はクラウドSIMが内蔵されているモバイルWiFiルーターです。

クラウドSIM内臓なので、ローカルのSIMカードを差さなくてもWiFiが接続できます。

噛み砕きすぎなくらいざっくり説明すると、SIMカードは、物理的に目に見える本体に差し込みが必要なカードで、スマホに入れているチップみたいなやつです。

クラウドSIMはもうSIMが本体に内臓されているので、私たちが現地のSIMカード購入したり本体デバイスに差し込んだりの必要がないということです。

GlocalMe(グローカルミー)が、その場所場所で最適なキャリアのネットワークに接続してくれて、快適にインターネットの利用ができます。

この国ではOrange、この国ではVodafoneと、私たちが手動で設定しなくても、GlocalMe(グローカルミー)が最適なキャリアに勝手に接続してくれます。

日本国内も海外の両方で使用可能です。

便利な時代です。

新作GlocalMe(グローカルミー)G4のセールスポイントは?

基本的なポケットWiFiルーターGlocalMe(グローカルミー)としてのサービス内容はU2やG3同じで、G4は性能がバージョンアップした上で、コンパクトサイズになった印象。

  • 前作のG3より小型軽量化 

  • USB Type-C端子採用

  • 5インチにタッチスクリーンがワイド化

  • マップとTripAdvisorが内蔵

  • VoIP使用可能

GlocalMe(グローカルミー)U2とG3とG4のサイズやスペックの違いは?

現在購入可能なGlocalMe(グローカルミー)の各モデル、 U2、G3、G4とのサイズやスペックの違いをまとめました。

G4はAmazonやAlibabaでは発売されているけれど、日本の代理店GlocalNetではまだ未発売です。

本国のucloudlinkの情報も確認してまとめましたが載っていない項目もありました。

重量や時間などところどころみるところよって誤差があり記載が違いましたが、この辺はご愛嬌ですね。

U2G3G4 / G4 Pro
サイズ (mm)H127xW65.7H126.5xW65H130xW72.2
厚み (mm)D14.2mmD19mmD12mm
重量 (g)151g240g188g
ディスプレイなし3.5インチ
タッチ
スクリーン
5インチ
タッチ
スクリーン
SIMカード
スロット
microSIM ×1
標準SIM ×1
nanoSIM ×2nanoSIM ×1
連続通信時間13時間15時間13時間
充電時間7時間4時間3.5時間
バッテリ容量3500mAh5350mAh3900mAh
モバイル
バッテリー
機能
なしありあり
最大接続台数5台5台5台
通信速度下り最大150Mbps
上り最大 50Mbps
下り最大150Mbps
上り最大 50Mbps
下り最大150Mbps
上り最大 50Mbps
FDD-LTE1/2/3/4/
5/7/8/9/
17/19/20
1/2/3/4/
5/7/8/9/
17/19/20
1/2/3/4/
5/7/8/9/
12/ 13/ 17/ 18/
19/ 20/ 26/ 28
TD-LTE38/ 39/
40/ 41
38/ 39/
40/ 41
34/ 38/
39/ 40/41
W-CDMA1/2/4/5/
6/8/9/19
1/2/4/5/
6/8/9/19
1/2/4/5/8
GSM850/ 900/
1800/1900
MHz
850/ 900/
1800/1900
MHz 
850/900/
1800/1900
MHz
CDMA/EVDOBC0/BC1BC0/BC1記載なし

U2とG3と悩みながらもGlocalMe(グローカルミー)G4に決めた理由

軽量のU2と、バッテリーの持ちがいいG3とも悩みました。

それでも、GlocalMe(グローカルミー)G4に決めた理由はこちらです。

  • nanoSIMはG3の2枚からG4は1枚に簡素化されているけれど、そもそもクラウドSIM内蔵なので、そんなに困らない。

  • バッテリ容量はG3より減るけれど、スマホ用に高性能のポータブルチャージャーはどの道持ち歩くだろうからそんなに問題ない。

  • ただのWi-Fiルーターとは違いG4は単体でも活用できるから、緊急時にG3より便利。

  • 最軽量のU2も魅力的だけど、発売時期とG4の登場を思うと廃盤の方向なのかな?と懸念もある。

  • G4は充電時間が3.5時間と短く、G3の7時間の半分に短縮。

  • G3よりG4の方が安い(2019年9月現在 Amazonでの価格)

以上のポイントを検討し、小型で軽量、そして高性能な新作GlocalMe G4に心を決めました。

2020年、内臓チップが改良されG4 Proが発売されました。

現在は、G4 Proが最新モデルになります。

GlocalMe(グローカルミー) G4の到着と設定のあれこれ

GlocalMe(グローカルミー)G4が届きました。

本体にはマイク、スピーカー、受話口がついていてIP電話としても使えるようで、完全に見た目はスマホです。

縦横サイズはiPhone8と同じで、厚みはややGlocalMe G4が一回り厚い感じ。

良かったことは、USB Type-CとUSB Type-Aの変換アダプタが付属されていたこと。

USBコネクタはあると何かと便利です。

  • USB Type-C(オス凸)- USB Type-A(オス凸)
  • USB Type-C(オス凸)- USB Type-A(メス凹) 

日本語のマニュアル作成時と現在のバージョンが違うのか、微妙にマニュアル内での文言が実際の表示画面と違い、指定されている場所がどこなのか探すのに手こずりましたが、設定方法自体は簡単でした。

設定方法もまとめはこちらの記事で紹介しています。

GlocalMe(グローカルミー)は初期設定用に購入時には1.1Gのグローバルデータがついてるので、旅先でバタバタして無駄な時間を取られずに、設定して準備をした上で旅立てます。

WiFi環境が整ってない海外旅行であくせくWiFiスポットを探さなくていいし、レンタルの時間も省けて安心です。

国内の出張や遠出でも使えるから、旅行以外も出番はいくらでもありそうです。

タイトルとURLをコピーしました