話題の「AIに日本語教えて時給5,000円」のお仕事をやってみたので、レポートします。
時間的制約や、仕事の難易度を中心に紹介します。
AIに日本語を教える仕事
AIに日本語を「教える」とは、ざっくり言うとAIが作った日本語を「採点」「修正」をするというもの。
日本語ネイティブが、第一の必須条件です。
フルリモートで世界中から応募可能なので、応募してみました。
応募条件やインタビューなどは、こちらの記事で紹介しています。
実際に仕事をしてみた感想

実際仕事をしてみたので、レポートします。
案件と時間
まず、案件が回ってくるかは、タイミングによります。
自分が動けるタイミングで、案件があるかは不明。
自分が案件が回ってきても、自分が作業ができる時には、既に案件が終わってしまうとこも。
空き時間に、ちょこちょこ作業という感じではなかったです。
30分進めて、保存。
3時間後に、また空き時間で続きから30分作業して、保存。
みたいなこちらの進め方は、できませんでした。
案件によって、必要作業時間は様々です。
いくつかの案件を経験した感じでは、せめて、2、3時間くらいまとまった時間を確保した上で取り組むのが、ベターでした。
- 案件が来た!夜、テストを受けよう!
↓ - よし、テスト受かったから、本案件は明日からやろう!
↓ - 翌日の夜、本案件やろうと思ったら、既に案件終了
なんてことは、結構ありました。
自分のペースで進められるようで、そうでもないということ。
あくまで、私が携わったものに関してです。
全会社の全案件についての情報ではありませんので、一つのご参考に。
仕事内容
仕事は簡単かというと、そうでもない。
ミスしないように、結構神経使います。
毎度毎度、かなり考えます。
把握するべき内容が多いので、何度も資料を読み返したりします。
また、情報のアプデが多いので、常に情報を追っていく必要があります。
その復習や確認は自発的にやっているので、時給は発生しません。
あと、当初のイメージと違ったのは、全く作業的ではない点。
あれこれと、自分の脳みそフル活動で、考える必要があります。(私は)
なので、疲れてる時は、判断力落ちるので、私は触らないようにしています。
- 案件はタイミングによる
- ある程度まとまった時間がいる(私がやった案件に関しては)
- ミスが多いと案件来なくなるので、神経使う
- 機械的作業的に進める感じではなく、脳みそは割とフル回転
- 言語化能力が必要
あと、仕事をして思ったのは、やはりある程度の英語力があると、効率が上がります。
翻訳ソフトを使うことは問題ないですが、案件が日本語でも元資料が英語のこともあるし、ニュアンスの問題もあります。
なので、英語での読解力がある程度ある方が、ストレスなく案件に取り組めると思います。
だんだん案件の内容が複雑になってきているので、着実にAIが日本語を学習しているなーと感じてます。



