海外でニキビが出来た!病院に行かず自宅で出来る緊急ニキビ対策は?

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イギリスのロンドンに来てしばらくした頃の話。

それまで落ち着いていたニキビが突如出現

調子が悪いと生理前にホルモンバランスが崩れてあごニキビができることは今でもたまにあるけれど、久々、何年かぶりかに「頬」にニキビができた。

これは、ただ事じゃない。

明らかに、ホルモンバランス以外の問題が発生している。

ので、急遽ニキビ対策を始めました。

突如ニキビが出来てしまった原因として考えられるものはいくつかあります。

ニキビができた原因は?

日本では最近はニキビに悩むことがなくなったので、ニキビができるとすぐ皮膚科に行きます。

アラサーだし自分の自然治癒力に不安があるし。

でも、イギリスのロンドン。

病院はあるし保険も入っているけれど、風邪や病気ではなくわざわざ病院いくのもなんだかな。

これ以上悪化したら病院を検討しようかな。

ということで、ニキビが出来た理由を自分なりに考え、まずは病院に行かないで出来るニキビ対策を試みました。

ニキビができた原因の考察① 疲労とストレス

ニキビができた原因のとして考えられるのは、まずは環境の変化による疲労とストレス

到着後、日々バタバタ忙しかったので、肉体的な疲労やストレスがあったのは確か。

でもまあ、疲労とストレスは日本でもあるから特段増えたとも思えない。

日本とは違うストレスはあると思うけれど、日本で感じるストレスがないこともあって、トントンくらいな気持ち。

ニキビができた原因の考察② 食生活の変化

次に、ニキビができた原因のとして考えられるのは、食事。

食生活の変化により影響はかなり大きい。

私の日本での炭水化物は、基本はご飯です。

しかも白米よりもち麦などを入れた雑穀米でとることが多いので、糖質低め。

炭水化物自体も朝昼は食べるけれど、夜はおかずメインで毎晩は食べせん。

何よりもパンよりご飯&麺派なので、サンドイッチは食べても、パン単体で食べることはまずない。

でもロンドンに到着して以来、毎朝パン。

これは体が慣れない。

白米と食パンを比較してみると、カロリーと糖質は実はそんなに差はないんです。

  • ご飯(白米、茶碗1杯150g)…222kcal、糖質:55.2g

  • 食パン(4枚切、1枚93g)…246kcal、糖質:39.9g

なんなら、パンの方が気持ち糖質低めじゃない?とも思いますよね。

パン食の問題は別にあります。

それが「脂質」です。

  • ご飯(白米)に含まれる脂質…0.5g

  • 食パン(1枚)に含まれる脂質…4.4g

食パンは製造過程でもバターや卵などを使用しているので、白米と比較すると脂質の量が7〜8倍にも。

おまけにフランス産のバターがやたらと美味しいから、たっぷりバター塗りまくってます。

つまりは、糖質と脂質を日本にいる頃の何倍も摂取している。

日本での生活より歩くことが多いのと、物価の影響もありトータルの食事量は日本の生活より減っているので体は痩せた気がしますが、完全に栄養のバランスが糖質と脂質に偏っている

こりゃ問題だ。

ニキビができた原因の考察③ 硬水による影響

続いて考えられるのが、硬水による影響です。

マグネシウムやカルシウムの含有量が少ないと軟水、多いと硬水と呼ばれます。

日本の水は軟水でイギリスの水は硬水です。

硬水は肌に優しくないとも言われているだけでなく、硬水に含まれるミネラル成分が石けんやシャンプーなどの洗浄成分と化学反応を起こして、泡立ちも悪い。

そして何よりも洗い流しても落ちにくい

イギリスでのニキビ対策① キウイフルーツを食べる

まずは食事対策。

クリーミーでとてつもなく美味しいバターの量を減らしました。

朝食のパンを2枚から1枚に減らしました。

そして、パンを減らした代わりに、女性に嬉しい栄養素が全部詰まったキウイフルーツを食べることに。

キウイフルーツは別名フルーツ王様と呼ばれていて、とっても栄養価が高い果物です。

1. ビタミンC
コラーゲンの生成を促進しメラニン色素の生成を抑える。免疫機能を維持し疲労の軽減にも効果的。

2. 食物繊維
腸内環境を整え便秘改善に効果的。免疫力も向上。

3. カリウム
体内の塩分を調節し過剰なナトリウムが体から排出。むくみの解消に効果的。

4. 葉酸
貧血予防。加熱すると栄養素が失われるので生で食べると良し。

5. ビタミンE
抗酸化力があり、肌のくすみの解消やハリを取り戻す。

6. アクチニジン
タンパク質の分解効果で消化を助ける。

7. ポリフェノール
抗酸化作用で老化防止。

イギリスでのニキビ対策② ラ ロッシュ ポゼの拭き取り化粧水を使う

イギリスは硬水で肌に優しくないということもあってか、拭き取り化粧水とコットンで落とすか、クレンジングシートを使うのがメイク落としの主流のようです。

私はマスカラがウォータープルーフなので、クレンジングオイルでメイクを落とした後に、仕上げにラ ロッシュ ポゼの拭き取り化粧水を使うことにしました。

拭き取りでメイクを落とすからか、イギリスでは化粧水をつける文化があまりないんだとか。

いや、それはにわかには信じられない。

だってお店で売っているし。

イギリスでのニキビ対策③ 抗菌・殺菌作用のあるティーツリーでニキビケア

ティーツリーオイルには優れた抗菌・殺菌・抗真菌作用があります。

その昔、第二次世界大戦の頃、フランス軍の救急キットには、皮膚の傷を治癒する目的でティーツリーが入れられていたという逸話もあるとか。

アトピー性皮膚炎や、イボ、水虫、ニキビなど、肌トラブルに効果があるので早速購入。

購入したボディショップのティーツリーオイルは、ニキビが出来ているスポットに直接塗るタイプ。

イギリスでのニキビ対策④ ニュートロジーナのジェルで更にニキビ対策

たまたまドラッグストアで見つけたピーリング効果のあるサリチル酸入りのNeutrogena Clear & Defend Rapid Gel。

こちらも購入してみました。

ティーツリーオイルを塗り、化粧水、乳液などのスキンケアの後に塗ってみることに。

残念ですが、日本ではAmazonでも買えないみたいです。

成分が強いのかな。

アメリカのブランドは成分全表記していないだろうからちょっと細かい判別は不可能でした。

ただ、思いの外この子は効果は結構あります。

NEUTROGENA® Clear & Defend Rapid Gel
NEUTROGENA® Clear & Defend Rapid Gel is an oil-free formula which is clinically proven to help unclog pores. Containing exfoliating ingredients such as salicyli...

経過報告

病院には行かず、自分で出来る緊急ニキビ対策をしたみた結果の経過を報告します。

今回使用したスキンケアアイテムは、ラ ロッシュ ポゼの拭き取り化粧水、ボディショップのティーツリーオイルと、ニュートロジーナです。

Neutrogena Clear & Defend Rapid Gelはとても良かったので、オススメ。

日数対策後のニキビの状況
2日目効果がみられ、極々小さいニキビの芯は無くなりました。
3日目ニキビエリアの皮がむけてきました。
1週間後軽めのニキビの皮が剥け終わり、完治しました。重めのニキビは皮が剥け途中で、要継続です。
2週間後重めのニキビの皮が剥け終わりました。
3週間後重めのニキビが完治しました。

イギリスのみならずアメリカ、ヨーロッパ旅行でニキビが出来てお悩みの方は参考にしてください。

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