髪ツヤツヤ&頭痛撃退!頭皮を育てるデンキバリブラシの使い方

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頭のコリによる頭痛が酷すぎたので、ついに、意を決してデンキバリブラシを購入してみました。

デンキバリブラシとは?

デンキバリブラシ(電気バリブラシ)は、ブラシの形をした美顔器です。

頭皮をはじめ、フェイス、ネック、デコルテなど全身を、電気刺激でケアできます。

仲里依紗さん冨永愛さんが愛用するなど、有名人にもユーザーが多い人気の電子コスメです。

デンキバリブラシで、こんな効果が感じられます。

  • お顔のリフトアップ

  • 小顔・美肌効果

  • むくみ取り

  • 白髪予防、薄毛予防

  • 髪のボリュームアップ

  • 首・肩こり改善

  • 睡眠の質向上

  • 頭皮の血行アップ

  • 眼精疲労の軽減

32本のピンヘッドから発するのは、生体電流に似た低周波

この超微弱電流が、肌を引き締めをリフトアップしてくれます。

また、凝った頭皮をほぐしてくれて、髪がツヤツヤになると噂。

くし部分はシリコン製なのでヘアブラシよりも柔らかので、顔や頭部の凹凸にもフィットします。

私がバリブラシの購入を決めた理由

私の購入の決め手は、頭痛でした。

歯ぎしりのせいで、とにかく側頭筋がガチガチ。

側頭筋のコリのせいで、頭痛が凄まじかったんです。

自分でマッサージしていたけれども、腕が疲れるんです。

指が痛いんです。

コリに対してマッサージが追いつかない。

手も指も足りません。

デンキバリブラシは前から気になっていたのですが、価格は18万。

簡単に買う決断ができる値段じゃないので、数ヶ月悩みました。

ヘッドスパに行きたいけど、コロナでそんなに通えないし。

ヘッドスパ専門店だと、1回8,000円〜1万くらいします。

月1でヘッドスパに通った考えれば、1年くらいでペイ。

毎日使えるし、何よりも、ヘッドだけじゃなくて、顔にも使える。

アラサーだし、フェイスラインやほうれい線ケアとかも、ちゃんとした方が良さそう。

顔のたるみ・むくみもケアできて、頭痛から解放されるなら良いかなと。

お値段が高いから悩んでいましたが、頭痛が後押しして、ついにポチッと購入させました。

頭皮へのデンキバリブラシの使い方

使用時間の目安は、1回1部位10分

ヘアケア剤や水分が付着していない、清潔な頭皮に当てて使います。

ピリピリと電気刺激を少し感じる程度に、レベルを設定しましょう。

刺激が気になる方は、レベルを下げても使いましょう。

電気のレベルを下げても刺激を感じる場合は、少量の水分を使用します。

水分や油分がシリコン製の櫛にの部分に付着すると、ブラシの導電性が失われ電気刺激が減少します。

なので、本来は水分のない状態で使うのが良いみたいです。

私の場合は、同じレベルでも顔よりも頭皮の方が刺激を感じました

頭皮が凝っているからかな。

一番低いレベルでもまだ耐えられなかったので、お水を使いました。

仲里依紗さんは、普段使いの手持ちの化粧水を勧めていますが、公式サイトではブラシ使用時の水分は、4種類を推奨してます。

  • ELECTRON スカルプトリートメント
  • ELECTRON EVERYONE ベッドマッサージローション
  • ELECTRON/ELECTRON EVERYONE スキンローション

メーカーの使い方ガイドでは、普段の化粧水はデンキバリブラシ使用後に使うように書いてあります。

普段の化粧水でも実際は問題ないのかもしれませんが、なんせ高額品でビビリなのでメーカーの推奨通り使用することに。

シリコン部分との、成分的な相性とかもありそうだし。

水道水でも良かったのですが、手持ちのアベンヌ水を使いました。

ラロッシュのお水でも良いですね。

ブラシ先端は、垂直に当たるようにします。

押し当てすぎると、ブラシ先端のピンヘッドが曲がったり折れたり劣化を早めるので、適度な力で。

また、接触面が不安定だと、電気刺激を強く感じる場合があります。

頭皮から浮かさずに、しっかり当てるように使用しましょう。

頭頂部からスタート

頭皮のマッサージの順番は、上部から下部が基本です。

まずは、つむじから頭頂部に当てていきます。

少し横にずらして、当てていきます。

さらに横にずらしながら、つむじ側から生え際に向かって移動します。

前頭部

次は、前頭部です。

生え際から前頭部に当てていきます。

額中央から耳に向かって移動します。

側頭部

その次は、側頭部に当てていきます。

こめかみ、耳周り、耳後ろに移動してきます。

側頭部は頭頂部に比べて電気刺激を感じやすい部分なので、強さを調整しましょう。

刺激が強う場合は刺激レベルを下げるか、少量の水分を塗布します。

私も頭頂部より側頭部の方が、ピリピリしました。

後頭部

次は、後頭部。

後頭部のくぼみ付近を目安に、上下2ブロックに分割します。

まずは、くぼみより上のブロックを頭頂部に向かうように当てていき、少しずつ横移動させながら満遍なくブラッシングします。

次は、くぼみより下のブロックに移動し、襟足から後頭部のくぼみに向かって同様に当てていきます。

首・肩

頭部が終わったら、襟足から首〜肩をブラッシングしましょう。

少しずつ位置をずらしながら、首全体を耳下腺から下方へ流します。

フェイスライン

あごの裏側(二重顔ライン)やフェイスライン、耳周り、耳下腺を流します。

さらに、鎖骨の方へもブラッシングして流します。

デンキバリブラシのお手入れ方法

デンキバリブラシのお手入れ自体は簡単です。

使用後はエタノールを含ませた布で、シリコン製の櫛を一本ずつ先端まで優しく入念に拭きましょう。

ヘアケア剤に含まれるシリコン成分やオイル成分が付着すると、櫛の導電性が失われ電気刺激が低下してしまいます。

必ず、使用後は拭き取るようにしましょう。

また、電子機器なので水気や液体が内部に入らないように注意しましょう。

ステアライザーなどで殺菌・除菌はできません。

デンキバリブラシの効果は?

デンキバリブラシにはどんな効果があるのでしょうか?

低周波の電流が代謝を促進

1秒に1000回振動で刺激を与え、血流と代謝を高めてくれます

頭皮と顔がリフトアップされ、頭蓋骨矯正をしたような効果が期待できます。

ハチのおさまりも良くなるんだとか。

頭部や顔のむくみが解消され、すっきりとした印象になります。

私は1回目の使用では、見た目の変化は良くわかりませんでした。

「まあ、そりゃ一回じゃ変わらないか」と思って、化粧水をつけた時。

手のひらの感じが、いつもと少し違う。

いつもは、もう少し手のひらを大きく使って化粧水を塗っていた気がしました。

いつもよりなんだか小ぶりなので、手がすかを食う感じ。

一回り、顔が締まったようです。

あと、1回目から実感できたのは、咬筋。

食いしばりと歯ぎしりがひどいので、エラ部分の咬筋がガチガチです。

鍼灸に行って、自分から伝えなくても、あまりの咬筋のコリに「だいぶ歯ぎしりしますね?」と施術の方から毎度聞かれるくらい。

硬く凝り固まっていた咬筋部分が、1回目デンキバリブラシを当てただけで、めちゃくちゃ柔らかくなりました。

あと、期待していた側頭筋。

1回の使用でも、柔らかくなり頭痛が改善されました。

疲れてくると頭と目が痛くなりますが、頭が良い感じにほぐれたので、翌日に疲労を持ち越しませんでした。

美肌効果のある2種類のLEDランプ

電子刺激だけでなく、LEDのライトにも効果があります。

赤いLEDライトは活性化作用があり、肌にツヤとハリを与えます。

青いLEDライトは鎮静化作用があります。

毛穴を引き締めて皮脂分泌の抑制してくれます。

脱毛防止・快眠

立毛筋を刺激することによって、毛根を活性化します。

毛根を活性化することで、抜毛や白髪の防止になります。

また、滞った老廃物を流し、交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれます。

副交感神経が優位になると寝付きが良くなるので、安眠効果が期待できます。

これは、使った初日に実感しました。

夕方からダラダラお風呂に浸かり、その後バリブラシを使ってみたところ、

めちゃくちゃ眠くなりました。

頭皮への使用は、寝る前がいいですね。

バリブラシは男女問わず、アラサー以上のあらゆる悩みにアプローチしてくれます。

  • 肌のシワやたるみ、むくみが気になる方

  • フェイスラインを上げたい方

  • 薄毛に悩む方

  • 髪のツヤ、ハリ、コシを取り戻したい方

  • 髪のトップにボリュームが欲しい方

  • 肩こりや頭痛に悩む方

  • 眼精疲労が酷くて目が痙攣する方

値段が高いのがネックですが、自宅で全身ケアが出来ます。

体の不調や疲れ、加齢を感じる方は要検討アイテムです。

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