生成AIで作った「AIインフルエンサー」を運営しています。
非エロ系で過度な露出はしません。
コスプレもしません。
ですが、当初は水着を着せていました。
AI美女の服装が変わり、変化がありました。
水着を辞めたら、コメント欄が平和になったんです。
露出量が変わったらかなと思いますが、興味深いのはココから。
いつも卑猥な発言を繰り返していたとあるフォロワーが、コメントの質を変えたんです。
水着やコメントが嫌になって運営停止
私のAIインフルエンサーは、「巷のAI美女とは別の系統の顔が作れるのか?」の検証でスタートしました。
顔は上手いこと作れたものの、服が難しい。
2024年当初は、日本人の顔で固定すると、あまりオシャレな服装を生成できませんでした。
好みの服を着せるには、別のツールを使う必要がありました。
顔だけでも手がかかるのに、服まで時間かけるのはしんどいので、出した答え。
ダサい服を着せるなら、もう、水着にしてしまおう。
水着だってヘルシーな水着もあるわけで、本来は「水着=エロ」ではありません。
実際、ほとんどは健全な反応でした。
しかし、水着だった頃は、卑猥な性的なコメントもたまに来ていました。
日本語特有の擬音語を使った性的な言い回し、卑猥で気持ち悪い表現です。(具体的には書きたくないので、すみません)
それはいつも、同じ人物でした。
以下、その人物をフォロワーAとします。
だんだん制作中に水着ばかり見るもの億劫になってきて、アカウントは放置へ。
服も好みに生成できるようになったので、SNS再開
顔は同じですが、今は水着の画像は全て消して、オシャレ系で運営しています。
nano banana proによって、顔固定したままスタイリングができるようになったのがきっかけです。
服も作れるなら、前作った好みの顔で好みの服を着せて、AI美女を再開することに。
水着時代のアカウントは半年上放置してたので、SNSは新規開設してリスタート。
Threadsだけ、旧アカウント引き継いでいます。
卑猥なコメントを繰り返していた人が、紳士になった
Threadsをクリーンなファッションスタイリングで再開して、当初フォロワーはかなり減りました。
そこは想定通り。
意外だったのは、あの気持ち悪い卑猥なコメントを繰り返していた要注意人物フォロワーAが、水着を辞めた後も、まだフォローを続けていたこと。
当時から水着とはいえ、ヘルシーな感じだったので、卑猥なコメントを繰り返すのはほんの数人。
なので、バッチリその人を記憶してました。
そして、その卑猥なコメントを繰り返していたフォロワーAは、今も頻繁にコメントしてくれています。
が、とても、とても普通のコメントです。
びっくりするほどの普通。
なんなら、コメントから垣間見るに、文化的な知識・教養もかなりお持ちのようです。
アイコンに見覚えがあったので、昔の投稿のコメントを確認して、同一人物であることは確認済みです。
あまりにびっくりで、フォロワーAが他のアカウントにしているコメント内容も見てきました。
水着系やセクシー寄りのアカウントには、引き続き卑猥なコメントを続けているようでした。
つまり、中の人も、引き続き同一人物でした。
まあ、びっくり。
「コイツにはこういう言葉をかけてもいい」と値踏みされたのでしょうか。
いったん、注意です。
例えば、「セクハラを受けるのは隙があるからだ」「痴漢に遭うのも本人にも原因がある」「露出する方が悪い」とか、そんな方向の話はしていませんので、決して、決して、勘違いしないでくださいね。
断言しますが、加害した方が100%、1000%悪いです。
ただ、同じ人物が「中の人が変わった?」と思うくらい、態度が一変したのを見て、「人や場を吟味しているんだな」と、身をもって体験しました。
現在の私のAIインフルエンサーのコメント欄は、健全で平和なコメントばかりです。
そこで卑猥なコメントを入れたら、かなり浮きます。
なので、自然と振る舞いが抑制されたのでしょうか。
気持ち悪いコメントも見ることがなくなったので、路線変更はメンタル面でも本当に正解でした。
最後に。
生成AIやAIインフルエンサー関連の話は、ツールの話よりも、作り手側の感覚の話になることが多いので、noteの方にまとめていきます。
興味があったらnoteも見てみてくださいね。


