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英語NG!Metaサポートに問い合わせる時は「日本語のみ」にすべき理由

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海外のサポートに問い合わせる場合、「日本語と英語で文章を書きましょう」とよく見かけます。

少なくともMetaに関しては、「日本語のみで」問い合わせすることを、経験上、強く、強く、お勧めします。

Metaに問い合わせるために、Meta認証をしてみた

アカウントのことでMetaに問い合わせするために、Meta認証をしてみました。

Meta認証が通ったので、早速、問い合わせをすることに。

Claudeに相談し、「日本語と英語で送ると良い」とのアドバイスを受け、その通りにサポートに問い合わせをしました。

SNS凍結の異議申し立てなんかも、ネット上では「日本語と英語の両方で問い合わせると良い」というアドバイスをよく見かけます。

なので、そのアドバイスの通り、「日本語+英語」にしました。

今回の経験から言うと、英語に自信がない方には、「日本語+英語」での問い合わせは、お勧めしません。

日本語のみで問い合わせるべきだった

日本語のみで問い合わせるべきでした。

大後悔。

最初のAIチャットでは日本語だったのですが、日本語文の英訳も含めて問い合わせたことで、英語圏のサポートチームに振られてしまいました。

英語で担当者からチャットボックスに返信が来て、電話するから電話番号教えてと言われ、電話番号を教えました。

電話番号は本人確認かなーと思ったら、アメリカシリコンバーの+1(650)から電話がかかってきました。

結果、全くもって、本人確認レベルの電話ではなかったです。

英語のチャットくらいは、どうにでもなるのです。

英語で電話で本人確認くらいは、どうにでもなるのです。

「この会話は〇〇の向上のために録音します」と担当者が言ったときに、変な汗が出てきました。

え、このままなんか始まるの?

何が問題かって。

サポートに入ってもらうのはありがたいんですが、担当者の英語がかなりの癖が強くて、私には全然聞き取れない。

インドとかかな?

あまりに聞き取れないので、一回笑っちゃった。

スペインやイタリアのラテン系の訛りでもなかったです。

彼の言語のルーツは、ヨーロッパ系言語、フィリピン、タイではなさそうでした。その辺の音は、まだ耳馴染みがあるので、聞き取れなくて笑っちゃうほどではない。

私の馴染みのない癖つよの英語で、消去法でインドと仮定してます。

電話の内容は、そのあとチャットにrecapとしてまとめが文章でも送られてきて、確認もできたので問題なかったですが。

英語に自信がある人以外は、下手に英語でも問い合わせ文書かない方が良いです。

英語話者は文章をタイピングするのが面倒だからと、電話などの口頭説明を好む人が多いのは確かです。

実際「なんで電話した?その内容なら逆に、むしろチャット方がよくない?」という内容でした。

まあ、Metaレベルなったら、口頭をチャットに起こしてくれる機能とか普通にありそうなので、タイピング面倒ってのはちょっと違う気もしますが。

日本語のみで問い合わせていれば、日本語対応チームにチャットやメールで対応してもらえた可能性があります。

ほんと大失敗でした。めちゃくちゃ汗かいた。

それこそ、Meta本国には色んなバックグラウンドの方がいると思います。

訛りなども含めて英語での電話対応に自信がない方は、日本語のみで問い合わせることを、強くオススメします。

電話は断れないの?

サポートへの問い合わせ時、連絡先情報でメールアドレスが必須で、電話番号は任意でした。

デフォルトの状態が電話番号が入っていたので、連絡先情報に電話番号が入った状態で、サポート依頼を送りました。

結局チャット内で電話番号聞かれたので、仮に連絡先情報から電話番号を削除していても、この担当者の場合は、同じ流れになったと思います。

本人確認も含めた電話かな?くらいに思ったので、「電話ではなく、引き続きチャットでのサポートをお願いします」なんて言う台詞すら、浮かびませんでした。

そもそも、まさかこんな癖強い英語だなんて、想定してなかったです。

最初の問い合わせ文とチャットでの英文から、英語は話せると思われて電話になった可能性もあるので、やっぱり下手に英語で対応を頑張らない方がいいです。

最初の問い合わせを日本語のみにする以外に、今回の流れでは、回避ルートがなかったと思います。

とりあえず、「電話で英語でサポート受けるのはきつい」って方は、下手に英語で文章を書かかずに、日本語のサポートに回してもらえるように、日本語のみで問い合わせしましょう。

もちろん、英文も記載している方が「見てもらえる可能性」はありますが、同時に、「電話になる」こともあると言うことですね。

以上が、Metaサポートの問い合わせ文に英文を併記したせいで、アメリカシリコンバレーから電話でサポートを受けることになってしまい、聞き取れなさすぎて薄ら笑いを浮かべながら、汗だくになったお話でした。

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