歩いた歩数に応じて、仮想通貨が稼げる「ステラウォーク」。
1ヶ月歩いて、どの位の稼げるのか、月次収益報告をします。
ステラウォークの特徴

ステラウォークは、移動の歩数に応じて、仮想通貨XLM(ステラルーメン)がもらえるスマホアプリです。
ステラウォークの特徴は、完全無料で始められる点です。
Stepnなど他のMove to Earnのように「NFTスニーカーを買う」といった初期投資がありません。
完全無料で始められて、リスクはゼロです。
現在は、iPhoneアプリのみです。
ステラウォークを使った感想
2022年からゆるーく続けている、ステラウォーク。
一番の感想は「カプセルを獲得するのを忘れる」です。
ステラウォークは、ヘルスケアアプリと連携して歩数をカウントしてくれます。
歩く時に、わざわざアプリを立ち上げる必要がありません。
そのため、アプリを開いてカプセルを獲得するのを忘れてしまうんです。

カプセルを保有済みに移せば、当日に広告を見てジェムに変えなくても、大丈夫です。
時間がある時に広告を見て、カプセルからジェムを獲得できます。
カプセルは午前0時に消えてしまうので、それまでに獲得しないといけませんが、この作業を結構忘れます。
せっかく8,000歩以上歩いて、カプセル4つ貰えたのに、そんな日に限って忘れます。
カプセルを忘れないように、アラーム設定するのも、良いかなと思いました。
ステラウォーク月次報告

ジェムを申請すると、数日後に入金されます。

ジェムがいくらのXLMになるかは、ステラウォークの広告収入ベースで決まります。
単純計算も出来ず、振込時までXLMがどのくらい貰えるか不明です。
ステラウォークを始めた2022年の収益は、こんな感じ。
| 年月 | ジェム個数 | XLM獲得量 | JPY評価額 (入金日レート) |
|---|---|---|---|
| 2022年4月 | 50個 | 0.311891XLM | 7円 |
| 2022年5月 | 940個 | 6.138574 XLM | 116円 |
| 2022年6月 | 1,210個 | 8.095429 XLM | 121円 |
| 2022年7月 | 1,130個 | 6.704454 XLM | 107円 |
| 2022年8月 | 1,342個 | 7.928871 XLM | 119円 |
| 2022年9月 | 1,045個 | 4.65378 XLM | 79円 |
| 2022年10月 | 1,110個 | 4.572085 XLM | 76円 |
| 2022年11月 | 580個 | 2.67893 XLM | 44円 |
| 2022年12月 | 720個 | 3.443371 XLM | 41円 |
毎月、何度か、いや何度も、カプセルを獲得するのを忘れてしまいます。
日本円ベースで、月110円前後、貰えています。
物価が上がった今ではジュースも買えませんが、それでもリスクは全くのゼロの無料アプリなので。

XLMが上がらないかなーと思っていますが、なかなか上がりません。
それでもリスクは全くのゼロの無料アプリ。
かなり惰性で続けてます。
広告も見ずにカプセルをそのまま獲得することもしばしば。
それでも貰えるコインがXLM(ステラルーメン)なので、なんとなく辞めずに惰性で続けています。
XLM(ステラルーメン)って?
XLM(ステラルーメン)は、時価総額18位(2026年3月時点)のコインです。
2022年5月は30位だったので、ジワジワとランクを上げています。
XLM(ステラルーメン)には、他にこんな特徴があります。
- 時価総額18位(2026年3月現在)
- ステラ財団が運営
- 個人間の送金取引をスムーズにするため開発された通貨
- 決済スピードが早い
- 手数料が安い
- 国際送金が簡単
- 大手企業や国と提携実績あり
XLMは、個人間の送金を目的に開発された通貨です。
決済スピードが速く、手数料が安いのが特徴。
XRP(リップル)も同じような特徴がありますが、イメージ的にはXLMはより「個人間」の送金に目的を振っている感じ。
IBMと提携したり、企業との実績も増えてきています。
日本では銀行による個人間送金で不便を感じることがないので、あまりピンと来ないかもしれません。
でも、世界では銀行を持てない人が沢山います。
だから、仮想通貨による送金や決済は、一定の需要があります。
「簡単で安い手数料の個人間送金」は、確実に必要とされる機能。
その部分に通貨の目的を置いているXLMだから、タダで貰えるなら貰っておこうかなと。
ワンチャン価格が上がったらお小遣いになるかなー、くらいの気持ちです。
これが、ステラウォークを未だ続けている理由です。
ステラウォークで稼いだXLMを受け取るには、暗号資産の口座が必要です。
歩いて獲得したジェムを申請する時に、口座情報を提出するので、アプリの開始と同時に用意しましょう。

