女性も株式投資の時代!初心者が口座開設すべき証券会社はココ

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へっぽこですが、アラサー女性投資家です。

株式投資は20代で始めました。

株式投資って聞くだけで女性の中には「私には無理」ってアレルギー反応が出る方もいると思います。

一方で、声を大にしては言えないけど、実は株に興味はある。けど、証券会社選びですらよく分からなくてなかなかスタートできないって女性は多いんじゃないかと思います。

まさに私がそうでした。

「さて、株でも始めようか」と思ってから実際に証券会社で口座開設するまで3年寝かせました笑。

調べてもよく分からなくて、時間があるときに考えようとついつい先送りしてたら3年です笑。

だからこそ、初心者の方におすすめの、口座開設すべき証券会社を「超シンプル」にお伝えします。

ちなみに、他のブログでも紹介があるような細かい証券会社の比較は載せません。

なぜならば、私が株未経験のときに細かい比較考量見て、検証する程の知識がないためよく分からなかったから。

私が20代で株を始めた経緯

株やってみようかなー、なんて周りに言ったら女性の場合は特に全力で止められます。

ギャンブルじゃん。危ないよ。

株で失敗して破産している人いっぱいいるよ。借金背負うよ。

やり方によっては、勿論リスクが大きくなる取引もありますが、そんな取引しなきゃいいのです。

実際に株取引の経験のない人に相談したら、間違った思い込みやイメージによる全否定で、正しいリスク回避の話は出てこないので、注意です。

私の場合は少々特殊な環境下で、祖父母も株をやり、両親も株をやる、まあ、株一家です。

(ちなみに両親達は株主優待や配当目的での長期保有なので、株で財を成した裕福な家とかでは決してないです。)

祖父母の頃は、株券の紙があってそこに代々の株主さんの名前が記されていたから、自分の前にどなたが保有していたか分かったそうです。そういうストーリー良いですよね。

そんなこんなで、小さい頃から親が株主優待券でお買い物をする姿や、お家に株主優待の食べものが届くことが日常的にあったため、「株」というワードに馴染みがありました。

大学生になった頃から、「株をやれ」「株をやれ、株をやれ」と数年越しで何度も親に言われ、言われることが面倒になってきたのでしょうがないからNISAでもやるか、と重い腰をあげて証券会社に口座を開設することにしたのが、始めたきっかけです。

親が株を勧めた本当の理由は、私があまりに新聞読まないニュースも見ないでフワフワした大学生だったので、株をやることで、政治や経済に目を向けて欲しかったらしいです。

証券会社の口座開設選びで困ったこと

実際に、口座を開こうと思ったものの困ったのが証券会社。

いっぱいあるんですよ。

しかも、20代で株の口座開設する友達なんて周りにいなくて、完全に手探り。

株をやっている人も表立って「株やっている」とは言わないので、女の子はいなくても男の人ならきっと周りで誰かしら投資経験ある人がいたでしょうが、聞くこともできずでした。

調べて困ったのが、情報量の多さ。

情報がたくさんあって色々書いてあるけども、それを精査して検証したり比較考量できるレベルになかったので、どこの証券会社で口座開設しようかと、迷子になってしまいました。

なので、私みたいな情報量多いと頭がフリーズしがちな方に向けて、初心者の方が口座開設すべき証券会社を情報を絞ってお伝えしたいと思います。

だって、株式投資始める前から、手数料がどうとか、チャートの見やすさがどうとか、どんな機能が便利だとか、色々言われても分かんないですよね。

私は分からなかったです。

なので色々と開設して見て、現状は2口座のみで取引しています。

初心者の方は、この2つの証券会社の口座さえ開いておけば、まずは問題ないと思います。

楽天証券

とにかく何も考えず、迷ったら楽天証券で口座を開きましょう。

楽天証券さえあれば間違いがありません。マネーブリッジと呼ばれる楽天証券と楽天銀行との連携をすると、入出金が手数料無料なのと、利率が年0.1%になりますので、楽天銀行とダブルで開きましょう。

年利0.1%はそうそうないです。

株取引未経験の方でもイメージできる簡単なおすすめポイントは、チャートが見やすいところです。

SBI証券

SBI証券は楽天証券でカバーできていない銘柄が買えます。

札証や名証は楽天では取引できませんが、SBI証券では取引ができます。また、PTSでの取引もできます。

初心者の方は難しいことは考えず、楽天より取引色々できるんだ、という点だけ頭に入れて、2番目の口座として開設しておきましょう。

SBIも住信SBI銀行と連携ができ、SBI間の入出金の手数料が無料なだけでなく、他銀行からの入金手数料も無料です。

私の場合は、ネット銀行以外にゆうちょを使っているのですが、

ゆうちょから住信SBI銀行にお金移したいなー、なんて時は、SBI証券に手数料無料で入金して、SBI証券から住信SBI銀行に移動したら、振込手数料ゼロになります。

証券口座開設のまとめ

楽天証券とSBI証券の二つを開きましょうとお伝えしましたが、取引銘柄の守備範囲以外で、2つ口座開設するのをおすすめする理由がもう一つあります。

その理由は、ちょこちょこメンテナンスがあり、週末にアカウントに入れなくからです。

週末に銘柄探したりしたい時に、メンテナンスで入れないなんて悲しすぎるので、2つの口座開いておくといいと思います。

説明が超シンプルですが、ネット証券で現物取引の口座を開く場合は、楽天証券とSBI証券を開けば無駄にはなりません。

初心者の方は、まず口座開設から始めましょう!

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