女性が複数集まった時のABCDグループフォーメーションについて

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女性が複数集まると、ABCDフォーメーションが組まれる。

これは、多分何年も前の初耳学かなんかで、林修先生が言っていた。

正確な名称は忘れましたが、要は女性が複数人集まるとヒエラルキーが生まれるということ。

これに関して、誰にも頼まれてないけれど、一部情報をプラスしたいと思います。

林修先生の女性のヒエラルキーについての考察

林先生は、女性のヒエラルキーについてこう考察していました。

Aは会話の70%をリードするボス猿

Bはボス猿を支えるサブ猿で、Aの参謀として会話の20%を話す。

Cは突っかかったり茶々を入れては、AやBに「そーゆーのいいから」いじられるが、刺激を加える役割を果たしながら10%を話す。

残るはD。

ほぼ無言のD。

なぜか他のテーブルの人と目が合っちゃうD。

おいおい、絶対話を聞いてないだろう?と思われるD。

林先生の考察によると、話を聞いていない天然に見えるDが男性からみると、「かわいい」「守ってあげたい」と言う心情になるそうです。

会話のシェアも曖昧ですが、確か、林先生はこういった類の話をしてました。

そして、分析はこの辺で終わっていたと思います。

Dについてプラスしたい内部事情

ここからは完全に私見です。

女性が集まるとヒエラルキーフォーメーションが生まれる。

ABCDフォーメーションには続きがある。

これが正しいです。

ポジショニングというものは発生します。

私がお伝えしたい点は、「話を聞いていないような、発言もしないようなDは、なぜその場に加われるのか」です。

まずは、Dは聞いてます。(聞いてなさそうなだけで聞いてます)

実際、よく「聞いてる?」と声にして聞かれますが、 Dは聞いてます。

そして実は、DはAからの信頼が厚い。

Aはボス猿であるが、実はガラスのハートの持ち主である場合が多い。

ただAは威厳を維持するために、泣き言はBやCにはあまり言わない

Dは無駄なことを話さないタイプが多いので、漏れる心配のないDにAはその悩みを打ち明けます。

Bは何となく、AがDに心を開いていることに気づいている。

一番のパートナーBである自分でなく、最下層のDに。

Bはそういう意味でDに対して一目は置いています。

BはBで、サブとしてストレスを感じることもあり、CやDにその気持ちを言う。

そしてBは、DがAから信頼されていることを知っています。

Cに関しては、こういったフォーメーションの裏の状況は気づいていないことが多いです。

CはDは自分の格下だからと、Dに対して強気な場合が多いです。

AやBにいじられた鬱憤をDで晴らすかの様に。

これが、外からは見えないABCDフォーメーションの内部事情だと思います。

こんな理由で、女性グループの会話で存在感ゼロのDがなぜだかグループに所属することが許されている、という訳です。

Dである私からのリークでした。

出来ることなら、林先生にこのフォーメーションの裏事情を伝えたい。

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